ふんどしが届いたので履いてみました。思っていた以上に快適で履き心地も良かったです。

PEZ75_yamatodamu500

パンツとふんどしでPANDOSHI生活

先日頼んでいたふんどしが届きました。
初めて履くふんどしなので記念に写真撮ってアップしようかとも思いましたが、よく考えたら下着姿でした。
ふんどしだけ撮ればいいじゃないかと突っ込まれそうですが、履いたところを見せたいので、その要望は却下です。

さて、私のセクシーな写真の有無については横においておいて、ふんどしの感想を少し述べて行きたいと思います。
今回購入したのは「しゃれふん」です。
しゃれふんはふんどしを今風にデザインしたオシャレなふんどし。
素材も国産のリネン(麻)を使用していて下着にしては高級なものなのですが、せっかく初めてのふんどしなので奮発しました。

はじめてのふんどし装着

初めは違和感すごいのかと思ったんですが、以外にもするっと馴染みました。
日本男児だからでしょうか?
紐でくくるだけなので強く締めすぎない限りは食い込むことが無いのでパンツの締め付け感に比べて楽ちんな感じです。
ただ、はじめの方はその開放感からノーパンでいるような感じでもありました。
このへん気になる人は気になるかも。
また、風通しがいい。
これこそ素材の良さかもしれませんが、風呂あがりの体に装着しても蒸れずに中々快適な感じ。
ふんどしといえば晒し木綿のイメージがありましたが麻もありですね。
ちなみに後ほど晒し木綿のタイプを購入して履いてみましたが、こちらも快適。
個人的な感想ですが僕はコットンの方が好きな感じです。

寝起きの快適さ

ふんどしを付けて寝て、朝感じたことです。
まず、足のむくみがいつもより楽。
やっぱりパンツはゴムでリンパや血流を圧迫しているんですね。
朝立ちがなくなった中年代の方がふんどしにしたら回復したという話もあります。
幸い僕はまだ朝も立ちますので、性機能まではわかりませんが、これで復活した人の話はうなずけます。
とりあえず下半身のダルさなどにお悩みの方にはかなりオススメです。
ちなみに性機能のところに補足すると、睾丸は体温の2度ほど低い状態が精子を作るのに適した温度と言います。
風通しが良く蒸れないふんどしで性機能が向上するというのは間違いないと思います。

日中はパンツのほうがいい

あまりにも快適だったのでそのままふんどしを履いて一日過ごしてみたのですが、やはりズボンの上に履くとごわつくのがちょっと嫌。
また、逆に締め付けないことが仕事するにはリラックスされすぎて集中できない。
動くときも気になるので、やっぱり夜だけというのが現代人にはあっているような気がします。

というわけでPANDOSHI生活

というわけで、今まで通り日中はボクサーパンツに戻しました。
やっぱり股間をキッチリ安定させてフィットしたボクサーはピリッとさせてくれます。
しかし、夜はふんどしというのはかなりオススメです。
ブログをおやすみしていた間はこのPANDOSHI生活を試していたのですが、やはりいいです。
近々ふんどしを商品ラインナップに入れます!
お楽しみに!