帝王切開で入院した時にふんどし持ってたらよかった。

お友達にふんどしを試してもらった時にこんなことを言われました。
病院で手術をするときにT字帯というふんどしのような下着を用意するように言われることがありますが、普段からふんどしを持っていれば手術後にも傷口を締め付けず快適に入院生活を送れますね。

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ふんどしで術後の傷跡の痛みからも開放!ゆるふんでストレスフリーな入院生活を

私も盲腸になった時に手術をしましたが、T字帯を使いました。
術後は麻酔などが効いてることからトイレに行くことが出来ないので、看護師さんがお世話をしやすいようにT字帯を使うんですよね。

自分で歩いてトイレに行けるようになると下着を履きかえますが、この時ゴムがぴっちりしたものをいつもの調子で履くととんでもないことになります。
ゴムが傷口に当たって痛いし、更にちょっと動いただけでも密着しているものですから擦れて痛い

腹部はホント笑っても響くし、くしゃみなんか命取りですよね。。。
私は奥さんに家からゆるゆるのトランクスを持ってくるようにお願いをして、更に傷口に当たらないように異常に下げて履いてましたw
女性はトランクス・・・というわけには行かないでしょうから大変ですね。

こんな時ふんどしがあれば限りなく「ゆるふん」にして傷口に余計な刺激を与えなくてすみますね。
自分で調整するので擦れることもあまり無いでしょう。

さすがにT字帯をずっと付けるのもどうかと思いますし、大体は使い捨てのような薄いタイプですので、傷口が塞がるまでの入院中はふんどしが一番ベストなんじゃないかと思います。

風通しも良いので傷口が塞がるのも早くなるかもしれませんね。
あれ、病院でふんどし売ったら実は結構売れるんじゃ・・・。

でも、ふんどし恥ずかしい・・・

女性の方はさすがに入院中とは言え、ふんどしのカッコは恥ずかしいと思ってしまうかもしれませんね。
入院中は先生の診察もありますし。

しかし、最近のふんどしは女性に向けたパンティ型のものも多いのでご安心を。
ふんどしと言うよりは紐パンのイメージのものが多いです。
最近ではふんどしパンツやふんどしショーツとも言われます。

例えばコレは当店の女性用ふんどしですが、見た感じは殆ど普通の下着と変わりありませんよ。ふんどし初心者の女性にすごく人気です。

当然ゴムは使用してませんので、締めつけ感なく装着することが出来ます。
もちろん入院中だけでなく普段使いもOKなので熟睡したい夜なんかにも最適です。

お見舞いにふんどし

そういった意味ではお見舞いにふんどしというのもいいかもしれませんね。
体を休めて早く元気になるには、あまり締め付けのきつい下着はよくありません。

人間の体は束縛されるのを嫌います。
特に体が弱っている時はちょっとした締め付けでもストレスに感じてしまいます。
ふんどしはそういった意味でも入院中に最適な下着だと思います。

入院するときは大体突然のことなので、なかなかふんどしを用意している暇はないかと思います。
そんな時、お見舞いの品として持ってきてもらえたら嬉しくないですかね?

まぁふんどしは下着なので、相手との関係性もある程度考えたほうがいいとは思いますが、普通はよろこばれるんじゃないでしょうか?
食事制限がある人にも問題無いですしね。

まとめ

というわけで普段からふんどしを持っていれば、いざという時も安心かもしれません。
もちろん、手術なんて機会は出来るだけ無い方がいいのですが。。。