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便秘で悩んでいるならふんどしをオススメします。

便秘には食事や運動のアプローチも必要ですが、それでも改善しない場合は「自律神経のみだれ」が原因の場合が多いからです。

ふんどしはゴムで締め付けないことから、夜にリラックスした状態で熟睡することができるので、気がつかない内に起こっていた「自律神経のみだれ」を正常な状態に戻すことができます。

夜寝るときにパンツをふんどしに変えるだけで便秘が治るとしたら、試してみる価値はありませんか?

自律神経と便秘の関係

腸の活動を操っているのは自律神経です。

自律神経とは2つの神経が相互にはたらいてバランスをとっている神経です。
その2つは交感神経と副交感神経です。

簡単に言うと交感神経は体を緊張させたり興奮させたりする働きを持ちます。
逆に副交感神経は体を落ち着かせてリラックスさせる働きを持ちます。

例えば肌を叩いたりつねったり刺激を与えると交感神経が高まり、撫でると副交感神経が高まります。
これはどちらがいいということではなく、双方がバランスがとれた状態が望ましいです。

自律神経のバランスは日中など活動的な時間帯は交感神経の方が高く、夜などリラックスする時間帯は副交感神経が高いのが理想です。常に10:7くらいが良いバランスと言われています。

この2つの神経のバランスが良い状態ならば腸も元気に働いてくれます。

しかし、このバランスを崩す一番の原因がストレスなのです。

自律神経を乱すのはストレス

ストレスの多い社会ではどうしても交感神経が高まりやすくなっています。
精神的なストレスはもちろんのこと、知らず知らず身体的なストレスで交感神経を高めている習慣を持っていたりします。
例えば寝る直前までTVや携帯などの明かりを目にするのも交感神経を高ぶらせてしまう原因だったりします。

胃や腸などの消化器官は副交感神経が高い時に活発になりますので、リラックスした状態で眠ることが何より大切です。

パンツのゴムも交感神経を高める

実はパンツのゴムはどんなに緩くても睡眠中に交感神経を刺激します。
呼吸などでお腹が膨れたりしぼんだりするときにも、ゴムはぴったりとくっついて来ます。
実は自身が意識しないレベルで体はゴムをストレスと感じているのです。
これではバランスの良い状態とは言えません。

ふんどしは締め付けない

そこでふんどしの登場です。
紐でくくるだけのふんどしは体を締め付ける様なことはありません。
血行やリンパの流れも良くなります。
今はカワイイふんどしパンツなんかもたくさんあるので女性にも抵抗なく着用することができます。
(最近ふんどしパンツにもゴムを使用しているものがありますが、あまりオススメできません。紐でくくるタイプのものが良いでしょう。)

まとめ

便秘は美容やダイエットの敵です。
腸内に便が長期間滞ると不要なカロリーを吸収したり、毒素が血液やリンパのつまりの原因をつくります。
ふんどしで副交感神経を高めリラックスした睡眠を取ることで、消化器官の活動を活発にしてキレイな体つくりをしていきましょう。