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夜、酒を飲まないと眠れない。
そう思い込んでいる人はかなり多そうですが、実のところはそんなことありません。
というのも、長年寝酒がやめれなかった私も、最近お酒に頼らなくともスッと寝れているからです。
今日はちょっとそのポイントをまとめてみたいと思います。

寝酒をやめる方法。ポイントとそのコツ

お酒自体は適量であれば体にいいくらいなんですが、量が多くなるとやっぱり体に悪いですね。
ただ、酒呑みってのは適量を守れないものw
特に寝るために飲んでるということは、酩酊状態でスッと寝入る為に飲んでる部分もあるので適量とは程遠いです。

ストレスが貯まるとどうしてもと言うのはわかりますが、お酒を飲んだらストレスが無くなるわけではありません。また、一時的に精神的なストレスを忘れることは出来ますが、身体的なストレスを作るので結局体調が悪くなります。

お酒を飲んで寝るとむくみやだるさが出たり、内蔵にも負担をかけることになります。
更にのどが渇いたりトイレなどで夜中に目が冷めやすく、熟睡しにくいといったこともありますね。

呑みたくて呑んでるならいいですが、飲まないと寝れないって言う理由なら私がやめた方法を参考にしてもらったらいかがかなと思います。

ポイントは出来るだけ寝る前はリラックス出来る状況を作るということ。
前向きに楽しみながら試すと効果倍増です。

明かりをできるだけ落とす

就寝時間の数時間前からは出来るだけ明かりは落としたほうがいいです。私は明かりを調節出来る照明を使っているので、寝る2時間前くらいから明かりを落とすようにしています。間接照明やキャンドルなんかを使うのもありですね。

TVやパソコン、スマートフォンいじりなどを控える

液晶の光は刺激が強いので眠気を誘うホルモンなどが出にくくなり、寝付きが悪くなります。少なくとも寝る1時間前にはやめましょう。私もベットに入ってから携帯をいじる癖があったのですがやめました。寝る前にすることがない!という方はストレッチや読書、リラックスできる音楽鑑賞などがおすすめです。

ゆっくりとお風呂に浸かる

お風呂は浴槽にゆっくりと浸かったほうがリラックス出来て血行も良くなり寝付きが良くなります。シャワー派の人も多いかと思いますが、シャワーは神経が刺激されるので逆に覚醒してしまいます。私は読書しながら半身浴するようにしてます。

ハーブティーを飲む

お酒を飲まないからと言ってコーヒーなどカフェインが含まれるものはNG。寝る6時間前くらいからはコーヒーなどは控えたほうが無難です。緑茶や紅茶などにも含まれているので、私はハーブティーにしてます。寝る前はカモミールがオススメ。リラックス効果があるので今までのポイントを守りながら飲むとホッとしてグッ!です。ネットなどでティーパックになっているものは安くて数も多いのでオススメです。

アロマでリラックス

香りの力をなめてはいけません。エッセンシャルオイルのジャスミンなど寝付きの良くなる香りがオススメです。こちらもネットで購入すると色々な香りが安価で試せますので是非トライしてみてください。ちなみに私は着用している越中ふんどしの前垂れ部分に一滴おとして寝ています。下着は毎日洗うので毎回違う香りが楽しめるのでオススメです。

まとめ

とまぁこんな感じでお酒をやめて出来るだけリラックスするように環境を整えています。
睡眠の質が変わるので次の日の朝の快適度も変わりますよ。

昨日試しに久々にお酒を飲んで寝ましたが、やはり深夜にトイレに起きてしまいました。喉が乾いて目がさめることもあり、熟睡とは程遠かったです。

と、いいながらこの記事を書いていることでパソコンに向かっているので、そろそろやめてリラックスタイムに入りたいと思います。