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最近図書館をよく利用してます。ふんどしの貴公子の岡村です。
基本的に繰り返し読む本は手元に置いておきたい派ですが、繰り返し読む本ってそんなにないし、もし気に入ったら読んだ後に買えばいいことに気が付きました。
というわけで月数冊の本代が浮いてます。
図書館って雑誌なんかも結構置いてるんですね。いろんな分野の雑誌があるんで勉強も兼ねてパラよみするのも面白いです。
で、本題ですが、今回借りた中で幻冬舎の見城徹さんとサイバーエージェントの藤田晋さんの共著「人は自分が期待するほど、自分をいていてはくれないが、がっかりするほどみていなくなはい」がありました。

人は自分が期待するほど、自分をいていてはくれないが、がっかりするほどみていなくなはい

すんごい長いタイトル。
こういった社会人としての見城さんの格言がたくさんあって、その解説をお二人がされている感じの非常に読みやすい本です。
ビジネスマンとして一流のお二人のお話ですので、誰が読んでもいくつかビビッと来るものがあるんじゃないですかね。
オススメです。
その中の一つに「メモするー見るーメモするー見るーメモする」というものがありました。

メモは大事。人間は忘れるいきもの

見城さんも若い頃は記憶力の良さであまりメモを取られなかったみたいなんですが、年齢と共にメモの重要さを再確認したとのこと。
僕もいろいろな本でメモの重要さを説かれている方がいるので出来るだけメモを取るように心がけているんですが、どうも商談なんかで話に集中してしまうと、ついつい忘れちゃうんですよね。
あと、字が汚いのも問題で、結局あとで見たら何書いてるかわからないw
たぶんメモの取り方も下手なんだと思います。。。

藤田さんのメモ

藤田さんも記憶力の良さに自信が会ったようですが、日々の生活の中で覚えなければならないことのキャパシティを超えてしまったことで、覚えることを諦めたそうです。
そこで藤田さんはメモを携帯から自分にメールをする方法を取っているとのこと。
これにはなるほどなぁと思いました。
僕も手帳にしたり、エバーノート使ったり、結局ノートにしたりといろいろやったんですが、どれもピンと来なかったんですよね。
大体メモって数行くらいだし、だからといって何でもかんでも書きなぐっていたら何処に何書いたか分からなくなる。
でもメールなら時系列で並べてタイトルで内容わかるし、振り分けも簡単。終わったものは削除すればいい。
というわけで早速真似てみました。

メールメモのやり方

藤田さんは会社のメールアドレスに飛ばして処理しているらしいのですが、僕は外出が多いのもあって会社のメーラーなんかに飛ばして処理すると、他の端末で見れないのは不便かと思い、Gmailで受診することにしました。

まずは専用のアドレスを取得。完全にメモ用のアドレスを取ることで他のものと混じらないようにしました。Gmailならラベルを付ければ簡単に振り分けれます。

次に悩んだのはメモの送信。携帯から送るわけですが、あんまりにも送信までに所作が多いとめんどくさくなって続かないかと思い、色々送信専用のアプリなんかを探したんですが、いいのが見つかりませんでした。ちなみに僕はiPhone使ってます。

で、結局一番使いやすかったのは「メッセージ」デフォルトで入ってるアプリですね。
これならスレッド調で同じメールアドレスにポンポンと送ることが出来ます。
長文はちょっときついかもしれませんが、メモ程度なら全然OK

後は各デバイスでメールを見たり振り分けたりすればいいだけ。Gmailは普段から使ってるので、よく見るし忘れることも無いでしょう。

メモがんばる!

というわけでちょっとこの方法でメモ取りを試してみます。
早速このブログ書こうと思ってメモしていたのを見て書けたのでええんじゃなかなと。
今までだったら思っただけで絶対やってないんでw
簡単なんで良かったら試してみてくださいませ。