早起きするにはどうすればいいか?簡単な事で早く寝ればいいのです。
僕は大体6時に起きるようにしていますが、少し前までは5時起きでした。
大概の人は早起きしているって話をすると「よく起きれるなぁ」なんて言うのですが、簡単な事です。
22時に寝ればいいのです。寝る子は育つのです。

20140928

ふんどしの貴公子 兼 快眠コンダクターの岡村です。

さて、本題ですが、質の良い眠りを取るためには、寝る時間と起きる時間のどちらが重要なのかというと実は起きる時間らしいです。

人間の体内時計は25時間周期でできていて、朝の光を浴びることで24時間にリセットされます。
こうやって自然に一日のリズムを作るようになっているんですね。
そしてリセットされた時間から一日の疲労度の蓄積によって眠たくなってきます。
睡眠のリズムは人それぞれですが、大体、朝起きてから16時間程度経つと眠たくなるはずです。
こういった一定のリズムで生活することが良い眠りに繋がります。

これをついつい週末だ、飲み会だ、なんて崩してしまうとリズムが狂っちゃって起きれなくなるんですよね。
そして夜寝れなくなる。

なので一回決めた起きる時間はできるだけ毎日守るようにするほうが良いです。
遅くともいつもの時間から2時間以内には起きましょう。

せっかくの休み、ついついいつまでも寝てしまいたくなりますが、リズムを戻すのは大変。
気持ちのよい朝を迎えるためにも起きる時間を守りましょう〜

ちなみに僕は朝の習慣にラジオ体操を行ってます。
たった1分半くらいの運動で全身を動かせて、目もぱっちり覚めますよ。